身体美学講座lロゴ解説 Fhysical Aesthetics

身体美の解剖学

身体美学は身体的な美の解剖学です。
一般的な美容法ではありません。
美とは何か、構造、原理、実体を知ること。
美を知ることからすべてが始まります。

何がいいのか悪いのか。
何をなすべきなのか見えてきます。

自分の実像も見えてきます。
結果的に自己改革、美容につながります。
無駄な努力、失敗をしなくなります。

◉身体美学の出自
私的な研究です。筆者の南雄二が独自に築いたものです。
公的、権威的な肩書きはありません。中身がすべてです。
◉入門編の案内
こちらに▶簡単な入門編が公開されています。

身体編 体は美意識の鏡

基本は美=健康。
美は健康と不可分。健康は美の土台。
不健康な美は存在しません。

しかし健康=美とはなりません。
美は健康という土台の上に育まれるもの。
健康が自動的に美を育む訳ではありません。
美を育むのは美意識です。
健康=美意識=美という関係になります。

健康を高める=美を高める。
美を磨く=健康を磨く。
一致していることが重要なのです。
その原動力となるのが美意識です。

身体は美意識を映す鏡なのです。
健康や美意識の水準は必ず体に表れます。
美意識は美を感じ、知ることで育まれます。
美=健康が身体編の核心です。

表情編 顔は人格の鏡 表情が命

顔は人体の中で特別な意味を持っています。
生命維持とは別な重要な働きがあります。
それは社会で生きていくために不可欠な機能。

人格の発現、自己表現を担っているからです。
その原動力は造作ではなく表情なのです。
表情は精神の具体像だからです。
だから顔編ではなく表情編なのです。

自己表現をするための最大要素です。
気持ちを伝えるのは言葉以上に表情。
造作を超越した美を発散します。
造作を輝かせるのは表情なのです。

コミニュケーションには言葉も重要。
身振りしぐさも表現を豊かにします。
しかし原動力は表情なのです。

表情は無言で多くを語ります。
恒常的に人格を発信します。
精神が明るいと表情も明るくなります。
体に活力があると表情も力強くなります。

生命活発=表情生き生き。
生命停止=表情消滅。
顔は表情が命なのです。

総合編

総合編は身体美学に必要な関連テーマ。
美の理解、実践に役立ちます。

詳細はこちら▶総合編表紙