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更新案内 2010年8月27日体は美意識の鏡  顔は人格の看板  主宰・南雄二

8月27日 雑記帳 ちょい足しグルメ
やはり邪道?、試す価値があるものは少ない?。
8月23日 男の肖像 スティーブ・ジョブズ
男の肖像復活。当代随一のカリスマ経営者の再登場。
8月15日 雑記帳 終戦記念日と未来
検証するほどに見えてくる?当時と今の共通点。
8月7日 雑記帳 お盆の文化的意義
文化の基盤、二大行事の一つは継承されるのか。
7月31日 雑記帳 燃えよドラゴン再考
元は白人が主人公?。ハリウッドの意識。

男の肖像 スティーブ・ジョブズ8月23日

ジョブズ画像1 ジョブズ画像2

復活初回は初の再登場(前回は昨年4月)、IT業界のカリスマ。
いや今や業界の枠を超えた世界屈指のカリスマ経営者。
前回掲載時は病気療養中で、復帰できるのか心配されていた。

だがやせても健康は回復したようで、夏には再びアップル社の陣頭に立つ。
復帰後同社は前にもまして怒濤の快進撃が始まる。
秋にはiPodやMacOSXのメジャーバージョンアップ。

今年に入るとさらに加速、iPadの発表および発売。
休むまもなく、iPhone4の発表、発売。両製品とも世界で大ヒット。
ただiPhone4はアンテナ受信問題でけちがつく。
それでも人気が落ちることはなく、勢いは止まらない。

そしてついに株式の時価総額でマイクロソフトを抜き、世界一のIT企業に。
この事態を知って読者は何を感じただろうか。
同社の成功はある事実を暴いている。それは経済学者やマスコミの無能。
十年前今日の成功を予見した人が何人いるだろうか。

iPodが出たとき、潜在的可能性を見抜いた人が何人いたか。
ヒットした後も日本製がすぐ追い抜くくらいに見られていた。
さらにこの前例があるにもかかわらず、iPhoneで同じ失敗をしている。

あんなものは日本では受けない、と。
発売後は失敗したという記事さへ見られた。
それが今や後発のスマートフォンはほとんどiPhoneのコピー。

iPadでは学習効果が出た?。いや依然同じ反応は見られる。
たぶん死ぬまで変わらない?。なぜこんな乖離が起きるのか。
やはりジョブズは凡人には見えない先が見えているようだ。
彼については短いコラムで本質的なことは書けない。

前回の記事はこちら▶スティーブ・ジョブズにあります。

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