身体美学講座lロゴ解説 Fhysical Aesthetics

美の解剖学

身体美学は身体的な美の構造、実態知るための解剖学です。
解剖学は医学の基礎ですが、身体美学も美意識の基礎的素養です。

時代は映像メディアが発達し、国際化も加速度的に進展。
個人にとって自分をどう表現、演出するかは重要なテーマです。

しかし日本人の大半はそういう教育を受けていまません。
その点はマスコミも同じです。

個人、社会人、国際人としてのたしなみ、教養の一つです。
身体編と表情編の二つのカテゴリーで構成されています。

身体美学の出自
身体美学は私的な研究です。筆者の南雄二が独自に築いたものです。
公的、権威的な肩書きはありません。中身がすべてです。
入門編の案内
こちらに▶簡単な入門編が公開されています。
本音版?解説
よりつっこんだ解説がこちらに▶本音版1本音版2もあります。

身体編 体は美意識の鏡

東洋の文明は精神性が強く、肉体に対する意識は希薄です。
西洋が正反対という訳ではありませんが、肉体性の強い文明です。
古代より肉体に美を見いだす文化を発達させました。

近代以後は西洋が世界を支配、西洋文明を世界に広めました。
美についても彼らが世界基準になっています。
一方彼らの目に映る日本人のイメージはあまりよくありません。
あちらのマンガで描かれる日本人は今もひどいものです。

戦後日本人の体位は向上しましたが基本形は同じです。
だからイメージも変わらないのです。
日本の顔と言える政治家を見ても変わってません。

イメージを変えるには日本人が変わるしかありません。
日本的な精神論は世界では通用しません。
国際人を目指せ、自信を持てと言われても根拠なければ絵空事。

身体はイメージの基盤、人格の一部、美意識の鏡です。
世界に出しても恥ずかしくない日本人。
身体美学はそのための指針の一つです。

表情編 顔は人格の看板 表情が命

身体美学は身体編と表情編の二部で構成されます。
なぜ表情という限定的なテーマがが身体全体に相対するのか?。
人格を表す重大な要素だからです。
言葉以上にものをいう自己表現の基礎です。

欧米ではその特性が表現力や、美として発達しています。
しかし日本では控え目な文化特性故に発達しませんでした。
そのために表現力や美の水準に明らかな差があります。

しかし改善することは可能です。表情編はそのためのものです。
詳しく書くと長くなるので、以下にポイントを短くまとめました。

まとめ 美容法ではない

美男美女を目指すものではありません。
一言でいえば、崩さないこと。
崩れる要素を排除する。
崩さない生活をすること。
そのために自分を見極めること。
それがすべての前提、核心です。